環境対策

太陽光発電設備を設置

平成25年10月1日より発電を開始。
東京事業所及び関西事業所の倉庫棟屋上を利用し、地球環境に優しい太陽光発電設備を設置しました。
東京事業所は、公称トン数 112,700トンの規模を誇ります。その屋上に1メガワット規模の太陽光発電を設置しています。

  パネル枚数
(シャープ製)
最大出力 CO2削減量
1年間(t-CO2
推定発電量
1年間(千Kwh)
東京事業所 4,224 1,000KW 445 960
関西事業所 1,968 482KW 221 480
会社合計 6,192 1,482KW 666 1,440
一般家庭換算 132軒分 400軒分

最新鋭のデシカント除湿設備を導入

平成25年7月、東京事業所 倉庫棟1階西面荷捌場所に設置しました。
梅雨時期、夏期の湿度低減対策として「デシカント除湿設備」を導入。設置効果も抜群で、省エネも期待できます。

脱フロン冷媒で環境に配慮

環境対策機能

脱フロンエバコンユニットを採用することにより、冷媒にODP(オゾン層破壊係数)・GWP(地球温暖化係数)どちらもゼロの自然冷媒「アンモニア」を使用した地球環境に優しい冷蔵庫です。

主に冷媒として使われているフロンガス(クロロフルオロカーボン)は、大気圏では 分解されにくく、オゾン層まで達します。そこに化学変化した塩素原子が触 媒となって生物に有害な紫外線を吸収しているオゾン層を破壊することが わかっています。そのため現在では、塩素を含まない代替フロン類の使用 のみが暫定的に認められています。

「地球温暖化防止・オゾン層破壊係数がゼロ」のアンモニアが冷媒です。 自然界に存在し、空気にも水にも容易に還元するアンモニアは、もともと 冷媒として優れた特性を持っています。しかし、毒性と可燃性があるため、 慎重な取扱いが必要です。このため、フロンに比べ積極的な導入が難しい とされていました。 地球温暖化問題がクローズアップされるなか、最も地球にやさしい冷媒で あるアンモニアへの注目が高まり、安全技術も急速に確立されています。 日本物流センターもアンモニアを冷媒とした最新型の冷却システムを採用 し、オゾン層破壊防止と地球温暖化防止に貢献しています。 環境にやさしい設備を目指しています。

Copyright (c) NIPPON LOGISTICS CENTER, INC. All Rights Reserved.
HOMEサイトマップ 日本物流センター